解雇通知

不当解雇

解雇予告手当て

2007年03月29日

解雇通知は書面で受け取る


会社側の解雇の意思表示の方法については法律上の規定は特になく、口頭で伝えても、文書(解雇通知、解雇予告通知)で通知しても良いことになっています。


しかし、労働者としては、会社からは必ず解雇通知を書面で受け取っておきましょう。つまり、解雇の扱いにしてもらうということです。


そうすれば、解雇予告手当ての支払いを拒否された場合や、離職票の離職理由を「自己都合退職」とされてしまった場合に対抗できる大きな証拠になります。


離職票の離職理由が「自己都合退職」になっていると、失業給付を受ける際に不利になります。


離職理由が、解雇や会社倒産による退職、定年等であれば、待期(7日間)の翌日から支給の対象となりますが、自己都合退職や懲戒解雇の場合は給付制限(3ヶ月)の翌日にならなければ支給の対象となりません。


そのため離職理由についても、十分に気をつけてみておく必要があります。
posted by 解雇ネット at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0)
解雇
解雇通知 > 解雇通知は書面で受け取る

"解雇通知は書面で受け取る"へのコメント

コメントを投稿する
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

"解雇通知は書面で受け取る"へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。